【重要】UQコミュニケーションズでなくプロバイダ経由でWiMAXを契約するべき理由

UQコミュニケーションズという会社がWIMAXを提供しているのなら、UQコミュニケーションズでWIMAXを契約するのがオトク?

少しでもオトクなところで契約したいけど、変な会社と契約してしまったらイヤだな…。

WIMAXを契約するにあたり、様々な契約先があるためどこと契約すればよいか迷ってしまう人も多いはず。

今回はWIMAX提供しているUQコミュニケーションズとプロバイダ(販売会社)の特徴を比較してみます。

今回の記事で分かること

・WiMAXを契約する場合のポイント

・プロバイダ経由でWiMAXを契約すべき理由

目次

WiMAXとはUQコミュニケーションズが提供する回線サービスのこと

まず、UQコミュニケーションズという会社が管理・提供する回線サービスをWiMAXと呼んでいます。

WiMAXとは無線通信技術の一つ。

現在の携帯電話やスマートフォン向けの通信方式はLTEと呼ばれるものが多く、WiMAXとLTEは同じ無線通信だが仕様が違うというイメージです。

・WiMAX
 →WiFiの電波を飛ばすルーターから離れたり部屋の壁があったりすると電波が届きにくい
  通信量が無制限

・LTE
 →障害物があっても電波が届きやすい。地下鉄の中でも安定した通信が可能
  携帯電話用の電波のため、山の中などでも通信ができる

UQコミュニケーションズはもちろんWiMAX回線を提供していますが、プロバイダと呼ばれる販売代理店もWiMAX回線を提供(販売)しています。

イメージは、

業態社名
WiMAX回線提供UQコミュニケーションズ
プロバイダ(販売会社)GMOとくとくBB、ブロードバンド・・・・

上記のようなイメージです。

 

結論:価格重視であればプロバイダ提供のWiMAXがオトク

契約するなら、WiMAX回線を提供しているUQコミュニケーションズでWiMAX回線を契約した方がオトクでしょ?

と思ったりしませんか。

実はプロバイダを通して契約した方がオトクです。

プロバイダを通した方が安いって不思議じゃないですか?

実は、プロバイダは自社でWiMAXを契約してもらうため色々なキャンペーンを行っているので料金が安くなっています。

例えば、

・2年間使ってもらえれば、30,000円キャッシュバックします!

・3年間契約を約束してもらえれば月額料金を安くします!

・通信端末を無料レンタルします!

など。

ただし、上記したように契約年数の縛りがあり、契約年数を経過せずに解約すると高額な違約金が発生する場合がほとんど。

契約から1年以内に解約したら、違約金20,000円!とかの契約ですね。

UQコミュニケーションズは料金高め

具体例として、UQコミュニケーションズとプロバイダ経由でのWiMAX契約プランを比べてみました。

UQコミュニケーションズGMOとくとくBB(月額割引プラン)
料金3,880円/月3,480円/月
契約年数2年
(解約違約金:1,000円)
3年
(解約違約金:~19,000円)
通信端末15,000円(税別)無料
その他15日間のお試し期間(Try WiMAX)あり契約日から20日間のお試し期間あり

UQコミュニケーションズでの契約はプロバイダ経由に比べ月額料金が高額。

通信端末も購入が必要、と料金的にはかなり高額となってしまいます。

UQコミュニケーションズは短期での解約が可能

ここまで、WiMAXの契約はプロバイダ経由で契約すべき、と言ってきましたが、

UQコミュニケーションズの契約にもメリットがあります。

それは、下記のようなポイントです。

・契約縛りが短い(2年)こと

・契約縛りの無いプランもあり(いつ解約しても違約金不要)

ただし、契約縛りが無くいつでも解約できる反面、月額料金は高いです…

月額料金の安さを求めるならプロバイダ経由で契約しよう

少しでも月額料金を安く抑えたいなら、プロバイダ経由でWiMAXを契約すべきです。

ただ、

・来年は違う通信契約プランが出てくるかもしれないからすぐに契約を解約できるようにしておこう

・WiMAXが使いづらかったら解約しよう

と思っている方は、解約のハードルが低いUQコミュニケーションズでの契約が良いかもしれません。

ですが、UQコミュニケーションズでの契約はプロバイダ経由の契約に比べてかなり高額になります。

ひとまず最低2~3年間はWiMAXを使おうと思っている方はプロバイダ経由での申し込みがオトクです。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

名古屋在住の30代サラリーマン。知識をつけることで生活費を節約できることに気づき、今は日々の仕事に追われながら通信費用を中心とした節約情報を収集、発信中。発信内容は専門的な内容でなく誰にも分かりやすい形で発信することを心掛けています。

コメント

コメントする

目次
閉じる